株式会社 FujiNet System は、地域に根ざした総合建設・運輸・コンテナ事業を展開する企業として、日々の事業活動を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指しています。
2024年に発生した能登半島地震では、被災地の早期復興を支援するため、コンテナ事業を活かした支援活動を実施しました。
被災直後から現地自治体や支援団体と連携し、生活支援用コンテナの提供・設置を行いました。避難所や仮設住宅、医療従事者やボランティアの拠点など、幅広い用途に対応できるよう設計しています。
また、交通事情や地盤状況を考慮し、迅速な搬入・設置が可能な運送チームを社内で編成。現場の負担を最小限に抑え、安全で確実な設置作業を実施しました。
FujiNet System は、この被災地支援を一過性の活動ではなく、社会インフラの再構築という長期的視点で捉えています。建設・運輸・不動産・エネルギー事業を通じて、災害に強いまちづくりを推進しています。
現在も能登地域の自治体や関連企業と協力し、中長期的な復興支援プランに継続的に参画しています。
株式会社 FujiNet System
代表取締役 黒木 竜也
わたしたちは、企業活動を通じて、社会課題の解決に
取り組み、SDGS達成に貢献しています。
多様な人材が能力と個性を生かし、全ての従業員がいきいきとやりがいをもって働くことができる環境づくりを進めていきます。
太陽光発電設置事業を通じ、環境配慮型商品やサービスの開発・販売を推進します。
また、再生可能エネルギーの有効活用についても推進していきます。
研修や社員教育を通じ、従業員の自己啓発及び能力開発の向上をサポートしていきます。
また、現場作業員の労働条件改善による職場環境の整備により、地元人材の雇用を促進していきます。
わたしたちは太陽光発電設置事業を通じ、環境配慮型商品の普及を推進します。 また、社員の教育や研修実施による能力向上を通じ、働きやすい職場環境の整備を実施し、地元人材の積極的な雇用促進により、地域に必要とされる企業づくり・SDGsの達成に尽力していきます。
私たちのCSR・SDGs活動は、単なる社会貢献ではなく、
「地域とともに生きる」という企業理念の体現です。
能登半島での経験を糧に、これからも地域社会の発展に寄与し続けます。